活動概要とイベント

人を通じて本に出会う
ひとライブラリー

誰かの家の本棚を覗くように、
自分以外の誰かの視点、フィルターを
通して本に出会う企画です。

【活動概要】
多種多様な職業、活動に関わる人が、本の案内人に
なって本を紹介したり、特定のテーマに応じて参加者
が本を持ちよるイベントの実施。

ひとライブラリーは、ゲストにお招きした「人」を「本」と見立て、その人が創られてきた物語に出会う企画。
子どものころから今に至るまでに出会った本や漫画や絵本を紹介していただきます。
どんな本との出会い、どんな体験や人との出会いがあり、私たちの目の前にいるのか。
その人の言葉、姿がある理由を知る、見えていなかった面を知る。
その人の姿が立体的に立ち上がってきます。

人を通じて本に出会うひとライブラリー

【イベント事例】

まこみの本棚~まこみの素顔に出会うときめきトゥナイト~
2014年11月5日(水)

『本』としてお招きしたのは、加藤舞美さん。
みんなに「まこちゃん」と親しまれ、ファシリテーター
市民活動支援の領域で活躍しています。
少女漫画が大好きなこども時代の、多様な世代との出会いを経験し、
対話の場づくりへと世界を広げる物語をお話してもらいました。

イベント実施例

2015年3月21日(土)野沢正明さん
http://blog.canpan.info/future-library/archive/70

2014年4月14日(日)井上淳之典さん
http://blog.canpan.info/future-library/archive/42

まこみの本棚~まこみの素顔に出会うときめきトゥナイト~

【イベント事例】

土木を愛でる
2012年9月25日(火)

人間が生きていくために、人々が遺してきた橋、道路、ダム・・。
そんな土木構造物をこよなく愛する二人をお招きし、
存分に土木を愛でる時間でした。
その人の周りにある本も、興味や関心、専門性を映しています。
その人の見えている世界から、本に出会う時間です。
他にも、「好きでたまらない!」「ライフワークとして調べ続けている」
そんなものを持つ人をゲストにお招きして、○○学と称して
お話していただきます。

イベント実施例

2012年9月25日(火) 土木を愛でる
http://blog.canpan.info/future-library/archive/29

2012年7月21日(土) 妖怪学
http://blog.canpan.info/future-library/archive/26

土木を愛でる

土木を愛でる

地域、街を通じて
本に出会う

地域社会にある文化、産業、芸術、景観、自然、
歴史など全てのものが私たちに「知」を
与えてくれる「本」です。
今見えている地域の姿や、地域社会に眠る地域の
記憶に出会う企画です。

【活動概要】
街の文化、歴史、建物とその
魅力を 伝える人に出会う、
街を舞台にしたイベントの実施。

地域、街を通じて本に出会う

【イベント事例】

食べ歩き
名古屋で世界旅行~ウイグル料理編~ 2014年10月4日(土)

名古屋にある世界を感じられるお店、場所を紹介した「食べ歩き名古屋で世界旅行」(風媒社)の執筆に携わった方をゲストに招き、本の中で紹介されているウイグル料理店でウイグル料理を味わい、出版秘話、ウイグルの文化についてお話いただきました。

イベント実施例

2014年10月4日(土) 食べ歩き 名古屋で世界旅行
http://blog.canpan.info/future-library/category_2/1

食べ歩き 名古屋で世界旅行~ウイグル料理編~

【イベント事例】

街を愛でる 名古屋市中村区大門界隈
2014年9月23日(月)、10月14日(月)

全国屈指の歓楽街として繁栄した名古屋市中村区の大門の街を訪ねました。
昭和30年代の住宅地図、当時の写真を見ながらかつての街の姿を想像し、痕跡を探してお散歩しました。
その後、10月14日に、地元の図書館名古屋市中村図書館の司書の方に図書館で所蔵している資料を紹介していただきました。

建建物がなくなること、人がいなくなることから、
その街がどんな姿をしていたのかという「情報」は消えていきます。
刻々と消えてしまう情報、価値に出会うことは、
いま・ここで生きる私たちへの言葉や力を投げかけるのではないでしょうか。

イベント実施例

街を愛でる 名古屋市中村区大門界隈
http://blog.canpan.info/future-library/category_2/2

他の事例 名古屋市中川区下之一色お散歩
http://blog.canpan.info/future-library/archive/46

街を愛でる 名古屋市中村区大門界隈

図書館・書店・古本屋を通して
本に出会う

図書館、書店、古本屋、どれも街にある本に
出会える場所です。
それぞれの場所を楽しみ、本に出会い、
場のあり方を考える企画です。

【活動概要】
・図書館の資料のみを使い、謎解きをする
ワークショップ
・古本屋・本屋めぐり

図書館・書店・古本屋を通して本に出会う

【イベント事例】

図書館で遊ぼう 謎解き図書館
2015年6月14日(日)

図書館司書さんがカウンターで受けたレファレンス
(お問い合わせ)の中で難問・奇問に市民が挑戦。
インターネットは使わず、図書館の中にある資料、検索ツールのみで、答えを見つけ出しました。

図書館や書店に行くとき、自分の好きな本、自分の調べたいことのみを探しに行きます。でも、誰かの知りたいことを通して、図書館の中を歩いてみると、自分が想定していないこと、本に出会えます。
図書館の楽しみ方を知り、想定していない本との出会いが生まれました。

イベント実施例

2015年6月14日 図書館で遊ぼう 謎解き図書館
http://blog.canpan.info/future-library/archive/72

図書館で遊ぼう 謎解き図書館

【イベント事例】

ドニチエコで行く本の旅
2014年12月6日(土)

名古屋市の地下鉄市バス乗り放題の「ドニチエコ切符」を持ち、名古屋市内にある古本屋さんを巡りました。
お昼過ぎに参加者が集合。
どのお店に行くか、地下鉄路線図を眺めて考えて出発。
夕方に再度集合して、「こんな本買ったよ!」
「行ってみたら臨時休業だった・・」などと振り返りました。
古本屋さんに普段よく行く人も、敷居が高くていったことがない人も、誰かと一緒に本のある場所に行くことが新鮮だったようです。

ドニチエコで行く本の旅

本の御用聞き

本に関するあれこれ、なんでも相談に応じます。
■プレゼントする本を選ぶのを手伝ってほしい。
■子どもが学ぶ場に置く本を紹介してほしい。
■昔読んだ絵本を探し出してほしい。
■本を断捨離したいので、手伝ってほしい。
こんな方は是非、お気軽にお問い合わせください。

本の御用聞き

本の御用聞き

【御用聞き事例】

イベントでの本のコーディネート
2014年11月21日(金)

2014年11月21日(金)
アサダワタル「コミュニティ難民のススメ」出版イベントin名古屋において、イベントでの学びのテーマに合わせ、「働くこと」をテーマに本を20冊ほど選書しました。
100年前の日本人の生業書いた、宮本常一の書籍から、ノマドワークや月3万円ビジネスなど現代の新しい働き方の潮流を書いた本までを集めました。
「はたらく」を通して、自分を見つめ、社会を見つめる本たちです。

イベントでの本のコーディネート

【御用聞き事例】

人が集まる場での本の
コーディネート

名古屋市名東区の小・中・高生の学びの場
「てらこやガラパゴール」で、子どもたちの
気づきや学び、発見を生み出す本を選書しました。
〝本なんて、真面目くさってて、ダサい〟と、
思っている?
子どもたちの本へのイメージを変える本を選びました。
みうらじゅんの「正しい保健体育」で知りたいけど、人には聞けないことを学び、「ミクロの世界」のように、顕微鏡を通して見える世界の面白さに出会う本たちです。
世界、社会が少しだけ面白く見えるといいなと思います。

人が集まる場での本のコーディネート

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